帝国の死角

帝国の死角

高木彬光

中央公論新社

中公文庫 シリーズ

発売日: 2026年6月22日

ISBN: 9784122078048

1,430円

日本推理史上空前の奇想! 『獄門島』『点と線』と並ぶ「日本推理小説ベストスリー」(大内茂男)と称された伝奇超大作。 わたし(高木彬光)が入手した「鈴木文書」。 そこには大戦中に欧州で秘匿された闇資金の手がかりが……。 長年、著者の「裏ベストワン」として復刊を待望された代表作が、スピンオフ短篇「日本人とユダヤ人」を初めて併録した〈完全版〉としてついに登場。 〈解説〉中島河太郎

この本の見どころ (キョウハツ独自解説)

本作は高木彬光の初期作品(通算1作目)として位置づけられます。「中公文庫」シリーズの第12巻(既刊30冊)として、シリーズの流れに連なります。

この本のデータ (キョウハツ独自集計)

高木彬光 の1冊目
1 / 累計2冊
中公文庫 シリーズ
第12巻 / 全30巻
前巻から-31日
高木彬光 の平均価格比
0
平均: 1,430円
同日発売(月曜日)
79
同ジャンル 38件
中央公論新社 の発売傾向
曜日が最多
本作は月曜発売
6月の小説・書籍内 価格順位
530位 / 983件中

6月22日の同日発売

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