あのころのパラオをさがして
発売日: 2026年7月23日
ISBN: 9784122078147
1,210円
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1920年から終戦まで日本の統治下にあったパラオ。
そこには南洋庁という役所が置かれ、
作家の中島敦をはじめ、日本から移り住む者も多かった。
「楽園」と呼ばれた島で、日本人移民と現地島民が織りなす
暮らし、そして「戦争」のリアルとはーー。
各地で拾い集めた、80年前の「日常」の証言。
植民地支配の歴史を、そこに暮らした人々の視点から
見つめなおすルポルタージュ。
〈巻末対談〉中島京子
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
「中公文庫」シリーズの第26巻(既刊30冊)として、シリーズの流れに連なります。中央公論新社は普段月曜発売が中心ですが、本作は木曜発売と異例のスケジュールです。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
中公文庫 シリーズ
第26巻 / 全30巻
前巻から-31日
同日発売(木曜日)
96件
同ジャンル 43件
中央公論新社 の発売傾向
月曜日が最多
本作は木曜発売
7月の小説・書籍内 価格順位
497位 / 716件中