帝国の死角
発売日: 2026年6月22日
ISBN: 9784122078055
1,430円
鈴木高徳少将の息子・二郎は戦後、日本の出版社に勤めていた。
スイス銀行に秘匿されているという父の遺産20億ドルをめぐり、彼に次々と事件が……。
怪しい新興宗教!
零落した博覧強記の作家!
遺産狙いつきまとう男たち!
そしてすべての事件が解決した後、明らかになるのは……。
戦後ミステリ界の鬼才がワーグナー『ニーベルングの指環』に材をとった、
破格の構成が一読忘れがたい日本推理史上に残る大・怪・作!
〈解説〉新保博久
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
本作は高木彬光の最新作(通算2作目)にあたります。「中公文庫」シリーズの第14巻(既刊30冊)として、シリーズの流れに連なります。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
高木彬光 の2冊目
2 / 累計2冊
中公文庫 シリーズ
第14巻 / 全30巻
前巻から-31日
高木彬光 の平均価格比
0円
平均: 1,430円
同日発売(月曜日)
79件
同ジャンル 38件
中央公論新社 の発売傾向
月曜日が最多
本作は月曜発売
6月の小説・書籍内 価格順位
530位 / 983件中