津々浦々の味
発売日: 2026年7月23日
ISBN: 9784122078093
1,100円
◆北海道から沖縄まで、昭和の作家たちによる、故郷の味、旅先で出会ったご当地の味についてのエッセイ、40篇ほどを集める。とくに、今では失われた(失われつつある)味覚に焦点を当てる。
◆発見に満ち、旅情、季節感などに溢れた、味わいのある食随筆を精選。日本の食文化の多様性と豊かさが感じられる一冊。
◆地域別に配列。日本列島津々浦々を巡る、作家たちが紡ぐ味覚紀行。
◆本書の執筆者:中谷宇吉郎、林芙美子、團伊玖磨、中沢けい、平林たい子、山田風太郎、谷崎潤一郎、種村季弘、串田孫一、壺井栄、片岡義男、田中小実昌、山之口獏など。
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
「中公文庫」シリーズの第22巻(既刊30冊)として、シリーズの流れに連なります。中央公論新社は普段月曜発売が中心ですが、本作は木曜発売と異例のスケジュールです。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
中公文庫 シリーズ
第22巻 / 全30巻
前巻から-31日
同日発売(木曜日)
82件
同ジャンル 39件
中央公論新社 の発売傾向
月曜日が最多
本作は木曜発売
7月の小説・書籍内 価格順位
440位 / 612件中