MARK 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花
発売日: 2026年6月16日
ISBN: 9784041172391
968円
潜入班の許に、元警視庁所属の鑑識官による再捜査依頼が舞い込む。
それは、妊婦を狙った猟奇殺人の現場から、遥か以前に亡くなった人物の指紋が見つかった未解決事件だった。
鑑識による重大なミスとして片付けられた、不可解な指紋の混入事案……
それと同じ現象が、捜査中の中学生男児死亡事案の現場で発生したという。
「殺人事件の被害者が、次の殺人現場に指紋を残す」--あまりに奇妙な法則を持った怪事件。
死者の指紋が意味するものとは?
複数の未解決事件を遡り共通点を見いだしていく中で、清花はネット上で行われているある「ゲーム」の存在を知ることに……
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
「角川ホラー文庫」シリーズの第9巻(既刊13冊)として、シリーズの流れに連なります。KADOKAWAは普段金曜発売が中心ですが、本作は火曜発売と異例のスケジュールです。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
角川ホラー文庫 シリーズ
第9巻 / 全13巻
前巻から-22日
同日発売(火曜日)
81件
同ジャンル 47件
KADOKAWA の発売傾向
金曜日が最多
本作は火曜発売
6月の小説・書籍内 価格順位
712位 / 936件中