わたしの宇野千代

わたしの宇野千代

瀬戸内寂聴

中央公論新社

中公文庫 (レーベル)

発売日: 2026年5月22日

ISBN: 9784122077935

990円

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宇野千代さんはこの頃、「なんだかあたし死なないような気がする」とおっしゃりはじめたーー。自己に忠実に、奔放に、骨の髄まで小説家として生きた宇野千代。その晩年まで親交を重ねた著者による、本人との対話全三篇、交流を綴った随筆、弔辞等を集成。自由で純真、奔放で魅力的な「女流作家」の姿が、立体的にうかびあがる。〈解説〉斎藤美奈子

この本の見どころ (キョウハツ独自解説)

中央公論新社は普段月曜発売が中心ですが、本作は金曜発売と異例のスケジュールです。

この本のデータ (キョウハツ独自集計)

同日発売(金曜日)
200
同ジャンル 40件
中央公論新社 の発売傾向
曜日が最多
本作は金曜発売
5月の小説・書籍内 価格順位
613位 / 873件中

5月22日の同日発売

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