江戸走り界隈
小学館新書 (レーベル)
発売日: 2026年10月1日
ISBN: 9784098255122
1,210円
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SNS総再生数3.7億超の江戸走り入門書
中年ランナーの大場克則氏。48歳の時、人生初の100kmマラソンに挑戦するが、65km地点で膝痛に襲われリタイア。「なぜ、膝が痛くなるのか。これが“正しい走り方”なのか」という疑問が湧き、「無理のない長距離の走り方」への探究を始める。
大場氏がいかにして「江戸走り」を見つけ、再構築していったのかを詳述。また、視覚的に理解できる工夫も盛り込まれている。
さまざまな世代が活用できるのも本書の魅力だ。すっかり走らなくなったという50・60代は、「江戸走り」で動くことが少し楽になり、日常が楽になるかもしれない。
身体を動かす暇がない働き盛りのビジネスパーソンは、隙間時間に「ちょこっと江戸走り」を。
Z世代は、楽しく盛り上がる「横走り」や「0.6秒で曲がる方法」をマスターして、クラスや職場の人気者に。
アスリートは、忍者のように走る「1分間に288歩」と、フェイント技の「半身で横に動く方法」を活かしてほしい。
「楽に走れるようになった」「膝が痛くならなくなった」など、実践者からの嬉しい声も数多く届いている。江戸時代の走り方で健康を取り戻そう!!
これ1冊で『江戸走り界隈』が分かる。
【編集担当からのおすすめ情報】
SNS総再生3.7億回超、「JC・JK(女子中高生)流行語大賞」BeReal.部門
第1位獲得、テレビ・新聞・雑誌で多数紹介された「江戸走り」を初めて体系化。
本書を執筆するにあたって、大場克則氏がいちばん苦労されていたのが、「江戸走り 基本の型」や「横走り」などの実践編でした。江戸走りは、文章だけで完全に理解するのが難しい走り方です。なぜなら、フォーム以前に「身体の使い方」そのものが、現代の走り方と大きく違うからです。
そこで、新書という制約を逆手に取った“飛び道具”として、昔懐かしのパラパラ漫画ならぬ「パラパラ写真」を用意しました。これは、新書最大のチャレンジとも言えるでしょう。
サイズは小さく、パラパラする時間もあっという間ですが、江戸走りの動きはしっかり確認できるはずです。ぜひ、楽しみながらご覧ください。
また、連続写真とその解説で構成した、ビジュアルとして直感的に分かるパートもあります。まずは、「8日でできる基礎カリキュラム」を通じて、江戸走りを体験してみてください。努力ではなく脱力、頑張らないほどうまくいく身体革命を、貴方に。(小学館・瓜生昭成)
第1章● 江戸走りとは何か
第2章● 江戸走り実践編
第3章● 江戸走り完成編
第4章● なぜ、私たちは“走れなくなった"のか
第5章● 江戸時代の人は、どうやって何十kmも移動していたのか
第6章● 江戸走りは、他のスポーツにも活かせるか
最終章● 100年後の日本人の身体へ
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
小学館は普段金曜発売が中心ですが、本作は木曜発売と異例のスケジュールです。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
同日発売(木曜日)
1336件
同ジャンル 96件
小学館 の発売傾向
金曜日が最多
本作は木曜発売
10月の小説・書籍内 価格順位
661位 / 1011件中