火焔樹の柩 警視庁捜査一課十一係
発売日: 2026年6月24日
ISBN: 9784065440742
1,100円
ある朝、如月塔子の自宅に不気味なICレコーダーが届く 。差出人は「ジェム」と名乗り、塔子を「猟犬」に見立てた「狩りのゲーム」を宣言する 。
ICレコーダーに残されたヒントに導かれて辿り着いたコンテナには血のような赤い手形が残され、高田千佳子という若い女性が監禁されていた 。塔子たちがコンテナの借主である近藤輝也の自宅に向かうと、ここにも赤い手形とICレコーダーが残され、近藤は姿を消していた 。
さらに事態は急転し、塔子の先輩であり相棒でもある鷹野秀昭までもがジェムに拉致される 。警察官をも標的にし、「ゲーム」と称して彼らを翻弄する、犯人の真の目的はーー?
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
本作は麻見 和史の最新作(通算3作目)にあたります。講談社は普段金曜発売が中心ですが、本作は水曜発売と異例のスケジュールです。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
麻見 和史 の3冊目
3 / 累計3冊
麻見 和史 の前作から
-12日ぶり
前作: 鴉の箱庭 警視庁殺人分析...
麻見 和史 の平均価格比
+92円
平均: 1,008円
同日発売(水曜日)
649件
同ジャンル 49件
講談社 の発売傾向
金曜日が最多
本作は水曜発売
6月の小説・書籍内 価格順位
622位 / 936件中