罪過の代償 警視庁文書捜査官(12)
発売日: 2026年4月24日
ISBN: 9784041174487
990円
警視庁の文書解読班の鳴海理沙、矢代、夏目は、凄惨な殺人事件の出動要請を受けた。派遣会社に登録されているプログラマーの小谷野清文が、拷問の末に殺されていたのだ。さらに現場からSDカードが持ち去られ、『room made up』と印刷されたカードが残されていた。特殊制御システムを開発していたという小谷野に、どんな秘密が? 残されたカードは何を意味するのか? 理沙たちに最大の難事件が立ちはだかる! 第一部完結巻。
目 次
第一章 清掃済み
第二章 機密データ
第三章 黙秘の男
第四章 ボイラーメーカー
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
本作は麻見 和史の初期作品(通算1作目)として位置づけられます。「角川文庫」シリーズの第2巻(既刊63冊)として、シリーズの流れに連なります。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
麻見 和史 の1冊目
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次回作まで
あと16.408685186285日
次作: 鴉の箱庭 警視庁殺人分析...
角川文庫 シリーズ
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KADOKAWA の発売傾向
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