鴉の箱庭 警視庁殺人分析班
講談社文庫 (レーベル)
発売日: 2026年6月12日
ISBN: 9784065442807
935円
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新宿歌舞伎町のドラッグストアのごみ置き場で切断された右手が見つかった。如月塔子と門脇仁志は捜査に乗り出す。手はホストクラブのナンバー2のものだった。客とのトラブルかとの推測はしかし、超高層ビルのレストラン街でホストとは別人の切断された左手が見つかったことで覆される。同一犯による事件なのか? なんのために? 欲望渦巻く街で、少ない手がかりから犯人を、真相を突き止めることはできるのかーー。
歪んだ愛情が引き起こす連続殺人。
背後で操る犯人の、悲しき真実とは。
第一章 ドラッグストア
第二章 シャインガーデン
第三章 ウィークリーマンション
第四章 ロープ
第五章 ネットワーク
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
本作は麻見 和史の2作目、現時点で確認できる作品3冊中の中盤に位置します。講談社は普段木曜発売が中心ですが、本作は金曜発売と異例のスケジュールです。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
麻見 和史 の2冊目
2 / 累計3冊
麻見 和史 の前作から
-49日ぶり
前作: 罪過の代償 警視庁文書捜...
麻見 和史 の平均価格比
-73円
平均: 1,008円
同日発売(金曜日)
257件
同ジャンル 70件
講談社 の発売傾向
木曜日が最多
本作は金曜発売
6月の小説・書籍内 価格順位
778位 / 983件中