殺戮の狂詩曲
発売日: 2026年4月15日
ISBN: 9784065423639
847円
少年時代に殺人を犯したが、のちに氏名を変え、弁護士となった御子柴礼司。
常識外れの論理と禁じ手すれすれの証拠を駆使し、悪評まみれの御子柴が、
高級老人ホームの入所者九名を惨殺した男性介護職員の弁護を引き受ける。
自らの凶行を崇高な使命だとうそぶく被告人の真意とは?
シリーズ屈指の衝撃作。
「被告人が無実だろうと真犯人だろうと関係ない。依頼人の利益になる判決を勝ち取るだけだ」
ドラマ「悪魔の弁護人・御子柴礼司〜贖罪の奏鳴曲」原作「御子柴弁護士」シリーズ、第6弾。
●御子柴礼司(みこしば・れいじ)
本シリーズの主人公。14歳の頃、幼女を殺害しその遺体を解体してばら撒き〈死体配達人〉
と世間から呼称される。少年刑務所を経て、高額の報酬を得ながら、
検察の見立てを次々ひっくり返す悪徳弁護士となる。
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
本作は中山 七里の初期作品(通算1作目)として位置づけられます。「講談社文庫」シリーズの第3巻(既刊48冊)として、シリーズの流れに連なります。講談社は普段金曜発売が中心ですが、本作は水曜発売と異例のスケジュールです。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
中山 七里 の1冊目
1 / 累計2冊
次回作まで
あと19.684424693576日
次作: こちら空港警察
講談社文庫 シリーズ
第3巻 / 全48巻
前巻から-33日
中山 七里 の平均価格比
-72円
平均: 919円
同日発売(水曜日)
122件
同ジャンル 9件
講談社 の発売傾向
金曜日が最多
本作は水曜発売
4月の小説・書籍内 価格順位
142位 / 171件中