導人の物語 (下)
講談社文庫 (レーベル)
発売日: 2026年7月15日
ISBN: 9784065433515
715円
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大移動がはじまった。
導人(しるべ びと)は、終わりを担う者。
一族を守るため、新天地へ。
荘厳なカタルシスをよぶ、書下ろし冒険ファンタジー
ユリネ、クロトビ、ホツルギ、同じ導人(しるべ びと)の仲間と不思議な石を得たシズクは、皇都を脱出する。
乳白色のその石は、理想郷につながる扉の在りかを知らせる地脈の種だった。
諍いの絶えなかった五つの民が集い、新天地を求め大移動をはじめる。
扉とは。永遠とは。滅びとは。
冒険ファンタジー、完結。
〈文庫書下ろし〉
本書の主な登場人物
【シズク】英雄「導人(しるべ びと)」に選ばれる。幻の目をもつ
【ユリネ】樹木医〈花の民〉の子孫
【クロトビ】星読み〈天(そら)の民〉の子孫
【ホツルギ】戦士〈人の民〉の子孫
【クァン・光雲・トルク】皇王の弟
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
本作は円堂 豆子の最新作(通算2作目)にあたります。7月発売の小説・書籍959冊中、939位の低価格帯で手に取りやすい価格設定です。講談社は普段金曜発売が中心ですが、本作は水曜発売と異例のスケジュールです。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
円堂 豆子 の2冊目
2 / 累計2冊
円堂 豆子 の平均価格比
-28円
平均: 743円
同日発売(水曜日)
769件
同ジャンル 91件
講談社 の発売傾向
金曜日が最多
本作は水曜発売
7月の小説・書籍内 価格順位
939位 / 959件中