少年野球が私たち親子を育ててくれた 家族が「ワンチーム」になれた理由

少年野球が私たち親子を育ててくれた 家族が「ワンチーム」になれた理由

根本美緒

竹書房

発売日: 2026年6月12日

ISBN: 9784801949607

2,178円

野球ママとして、3きょうだいと歩んで9年目。 順風満帆ではなかった8年間で取り組んだことや学んだこと、 数えきれないほどの喜びと感動、学びを与えてくれた少年野球への感謝、 これからの少年野球の在り方などについて語る。 著者は、以下のように述べています。 野球をやっていなかったら、いまの我が家の子どもたちはいないと思っています。 自分で見つけた自分の好きなことをとことん突き詰めていく喜び、親以外の大人からいただく叱咤激励や評価、同じ目標に向かっていく仲間たちとの時間や絆、努力が継続できる力、これなら負けないという自信……これらすべては、野球から得て学んでいるのです。私は、ただ横にいただけです。 あくまでも私がこの8年間で感じたことにすぎないのですが、経験して、悩んで、考え続けてきたことやその積み重ねの中で見えてきた素晴らしい景色を、いま学童野球に関わっている方々、そしてこれから子どもに野球を始めさせようとしている保護者のみなさんにお届けできればと思っています。 「ひとりでも多くの子どもたちが野球を楽しんで、家族とともにかけがえのない時間を過ごしてほしい」 「野球というスポーツを通じて、家族の絆がより深まっていけばいいな」 この本には、そんな願いを込めていますーー本文より ■目次 第1章 我が家に野球がやってきた日 「やりたい」をやらせてあげる選択〜長女がキャプテンとなって生まれた覚悟〜/現在、私がチームでやっていること〜大人の背中を子どもたちは見ている〜ほか 第2章 少年野球の魅力〜親子で夢中になる理由〜 保護者の熱量がチームを支える〜熱すぎず、冷たすぎずのバランス〜/子どものモチベーションを引き出す関わり方〜「やらせる」ではなく「一緒に動く」〜ほか 第3章 “勝つ”という喜びが子どもを成長させる 勝てなくてチームのすべてを見直した夏/勝つことで得られるパワーと自己肯定感〜勝利が責任感と次への意欲を育む〜/子どもに継続的な努力をさせるには?ほか 第4章 野球ママのリアル〜保護者同士、指導者との距離感〜 保護者間の温度差を埋めてくれるのはお互いの感謝心/価値観の押しつけや強制をなくしていこう/チーム内トラブルを防ぐために大切にしたいこと ほか 第5章 明日天気になーれ〜野球ママとして、そして気象予報士としての視点〜 無理をしてはいけない危険な天候〜雷には要注意!〜/子どもたちの熱中症を防ぐために大人ができること/野球が広げてくれる子育ての世界 ほか 終章 Q&A〜野球ママ&これから野球を始める方のお悩み解決 野球チームの選び方/女の子が野球を続けるために大切なことは?/仕事と野球の両立はどうしている?/子どものモチベーションを上げるには?ほか 

この本の見どころ (キョウハツ独自解説)

竹書房は普段木曜発売が中心ですが、本作は金曜発売と異例のスケジュールです。

この本のデータ (キョウハツ独自集計)

同日発売(金曜日)
223
同ジャンル 66件
竹書房 の発売傾向
曜日が最多
本作は金曜発売
6月の小説・書籍内 価格順位
167位 / 942件中

6月12日の同日発売