豪雨災害から身を守る

豪雨災害から身を守る

牛山素行

晶文社

発売日: 2026年8月25日

ISBN: 9784794980663

1,870円

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なぜ、大雨の時に川を見に行ってはいけないのか? 災害から身を守るにはーー「起こる前にどうするか」を考える必要がある。 30年にわたり数々の災害現場での実地調査・研究を重ねてきた スペシャリストが、「豪雨災害」の実態と対策について 余すことなく解説する、必携の一冊! 【洪水・土砂災害は「起こりうること」が「起こりうる場所」で発生している!】 ・豪雨災害と他の災害との大きな違いとは? ・豪雨災害は昔に比べて激増しているのか? ・豪雨の際には自宅を出て安全な場所に避難した方が良いのか? などなど、豪雨災害にかかわるさまざまな疑問を徹底解説。 一般的な認識と実態のズレを埋め、適切な行動へと導くため に災害情報学が担う役割とは。 [目次] 1:豪雨災害の基本  1・1❖「地震」や「洪水」は「災害」ではない 1・2❖「起こったときにどうするか」だけが防災ではない 1・3❖危険性の高まり方は災害の種類によって異なる 1・4❖「豪雨災害は激増している」のか? 2:豪雨災害をもたらす主な現象と被害の形 2・1❖豪雨・大雨 2・2❖風水害・豪雨災害 2・3❖洪水・内水氾濫 2・4❖洪水災害 2・5❖がけ崩れ・地すべり・土石流 2・6❖土砂災害 3:豪雨による人的被害 3・1❖どのような原因外力で被害が生じているのか 3・2❖被災場所は屋内・屋外がほぼ半々 3・3❖「夜の災害が怖い」は本当か 3・4❖流れる水は怖い 4:豪雨災害は起こりうるところで起こっている 4・1❖災害は素因と誘因の組み合わせ 4・2❖「思いもかけない場所で被害が多発」していない 4・3❖過去の災害の教訓「だけ」に学ばない 5:豪雨に備えるための災害情報 5・1❖降水量という情報の難しさ 5・2❖要注意な降水量は地域により極端に異なる 5・3❖危険度の高まりを見るならキキクルを 5・4❖ハザードマップは大まかに読む 5・5❖「色が塗られていないところは安全」ではない 6:できることはまだまだある 6・1❖起こりうることが、起こりうるところで 6・2❖情報が飛躍的に増えたのは現代の良さ 6・3❖災害情報は使わないと役に立たない 6・4❖被害軽減策は「避難所へ行く」だけではない 6・5❖どう備えるかは人それぞれ あとがきに代えて❖「現場を見る」ということについて あとがきのあとがき

この本のデータ (キョウハツ独自集計)

同日発売(火曜日)
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