化け者手本
角川文庫 (レーベル)
発売日: 2026年8月25日
ISBN: 9784041175347
990円
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「命を天秤にかけてこそ、示せるものがあるでしょう?」
ときは文政、ところは江戸。心優しき鳥屋の藤九郎と、稀代の女形だった元役者の魚之助のもとに、中村座の座元から事件の話が持ち込まれた。芝居が終ねたあと、首の骨がぽっきり折られ、両耳から棒が突き出た死体が、客席に転がっていたという。演目は「仮名手本忠臣蔵」。死人が出るのはこれで二人目。この殺しは何かの「見立て」ではないのか?と、真相解明に乗り出したふたりだったが、芸に、恋に、義に、忠に生きる人の姿が、彼らの心を揺さぶってーー。
化け者手本
解説
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
本作は蝉谷 めぐ実の初期作品(通算1作目)として位置づけられます。KADOKAWAは普段金曜発売が中心ですが、本作は火曜発売と異例のスケジュールです。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
蝉谷 めぐ実 の1冊目
1 / 累計2冊
次回作まで
あと33.5563703461日
次作: 万両役者の扇
蝉谷 めぐ実 の平均価格比
+82円
平均: 908円
同日発売(火曜日)
219件
同ジャンル 47件
KADOKAWA の発売傾向
金曜日が最多
本作は火曜発売
8月の小説・書籍内 価格順位
640位 / 893件中