いちばんやさしい日本の神話

いちばんやさしい日本の神話

平藤 喜久子/北川 チハル

東洋館出版社

発売日: 2026年5月13日

ISBN: 9784491064161

2,860円

はじめて神話に親しむ小学生にぴったり! 定番の話から、児童向け神話絵本ではなかなか見かけない話まで、バラエティ豊かに収録した全3巻シリーズです。 古めかしい言い回しや、神様の名前は最小限とし、初めて読む子どもはもちろん、これまであまり神話に親しんでこなかった大人も、初見から話を楽しむことができます。 各話に、子どもたちが親しみやすいポイントを掘り下げた解説ページ付き。 自力読みでも読み聞かせでも、神話にワクワクできます。 本書の概要 「せかいのはじまり」として4話を収録。巻末付録では、神話に「すごい力がある」として登場する身近な野菜・果物を取り上げています。 【収録タイトル】 国が生まれた!(国生み) 太陽と月のおわかれ よみの国へ 地面をくっつけよう(国引き) 本書からわかること 神さまはどうやってこの世界をつくったか 日本の島々が生まれたことや、昼と夜が分かれたことも神さまたちのおかげ!?という神話の壮大な世界観に触れることができます。 こんなときにおすすめ ・小学校1年生〜2年生 国語「伝統的な言語文化」を深める ・朝の読書および読み聞かせ はじめに この本の見方 いっしょに読んでくれる大人の方へ 読む前に、これだけ知っておこう 国が生まれた!【国生み】  かきまぜぼうの「アメノヌホコ」ってなに?  日本のはじまりは、八人兄弟のしま 太陽と月のおわかれ  昼と夜が生まれたわけ  しんだ神さまからお米ができた よみの国へ  火はどこからやってきた?  よみの国って、おばけの国? 地面をくっつけよう【国引き】  大男が教える地面のくっつけ方 神話に出てくる すごいやさい・くだもの

5月13日の同日発売