いちばんやさしい日本の神話

いちばんやさしい日本の神話

平藤喜久子/北川チハル

東洋館出版社

発売日: 2026年5月13日

ISBN: 9784491064185

2,860円

はじめて神話に親しむ小学生にぴったり! 定番の話から、児童向け神話絵本ではなかなか見かけない話まで、バラエティ豊かに収録した全3巻シリーズです。 古めかしい言い回しや、神様の名前は最小限とし、初めて読む子どもはもちろん、これまであまり神話に親しんでこなかった大人も、初見から話を楽しむことができます。 各話に、子どもたちが親しみやすいポイントを掘り下げた解説ページ付き。 自力読みでも読み聞かせでも、神話にワクワクできます。 本書の概要 「神話のふしぎな生きもの」として5話を収録。巻末には、シリーズ2と3の収録話のつながりを示す相関図があります。 【収録タイトル】 ヤマタノオロチ いなばの白うさぎ アメノカク ちえネズミ 目一つおに 本書からわかること 神話に描かれた生きものたち 神話に登場するのは神さまだけではありません。今でも身近な動物から、おそろしい怪物まで、特別な力をもった生きものに注目しました。 こんなときにおすすめ ・小学校1年生〜2年生 国語「伝統的な言語文化」を深める ・朝の読書および読み聞かせ はじめに この本の見方 いっしょに読んでくれる大人の方へ 読む前に、これだけ知っておこう ヤマタノオロチ  ヤマタノオロチは「八つのまた」じゃない!?  オロチのしっぽから出てきた最強のぶき いなばの白うさぎ  白うさぎだけど、本当は茶色  日本でいちばん古いくすり「ガマ」 アメノカク ちえネズミ 神さまの手つだいをするどうぶつ 目一つおに おにはどうして赤と青? 話のつながりを知ると、もっとおもしろい

5月13日の同日発売