永遠と横道世之介 下
発売日: 2026年6月10日
ISBN: 9784167925161
935円
『国宝』をはじめ、数々の名作を世に送り出してきた著者による、もう一つの代表作「横道世之介」シリーズの三作目。
「ドーミー吉祥寺の南」に暮らす横道世之介、39歳。
世之介を慕う後輩カメラマンのエバには人生上の重大事が起き、下宿仲間の谷尻くんはどうやらカフェ店員に恋をしているらしい。図々しくて、お人好し、調子がよくて、だけどなんだかいい奴で、いつもみんなの近くで笑ってる。そんな世之介はもちろん誰のことも放っておけず、あれやこれやと世話を焼く。
少しずつ変わっていく周囲を全力で支えようと奮闘する世之介のもとにも、小さな変化が訪れては、やっぱり最愛の人を何度でも思い出している。
死ぬときは、いっぱい笑って、いっぱい働いて、いっぱいサボって、そんでもっていっぱい生きたなーって思いたい。
光に満ちた、“なんでもない一日”みたいな男の物語。
(本書からお読みいただいてもお楽しみいただけます。)
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
本作は吉田 修一の最新作(通算3作目)にあたります。「文春文庫」シリーズの第29巻(既刊57冊)として、シリーズの流れに連なります。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
吉田 修一 の3冊目
3 / 累計3冊
吉田 修一 の前作から
-14日ぶり
前作: タイム・アフター・タイム
文春文庫 シリーズ
第29巻 / 全57巻
前巻から-33日
吉田 修一 の平均価格比
-491円
平均: 1,426円
同日発売(水曜日)
507件
同ジャンル 110件
文藝春秋 の発売傾向
水曜日が最多
本作は水曜発売
6月の小説・書籍内 価格順位
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