家康と七人の忍び
発売日: 2026年5月8日
ISBN: 9784120060267
2,420円
特殊能力を持つ伊賀者たちが、徳川家康を守るべく暗躍
司馬遼太郎賞受賞作『ナポレオン』などでヨーロッパにおける数多の戦いを描いてきた著者が、日本の「戦乱の世」を迫力満点に描くーー果たして「戦国時代最大の謎」は解明されるのか?
織田信長、死す。突如として明智光秀らに追われる身となった、信長の盟友を襲う数々の危難ーー。襲撃者は甲賀者か。彼らを雇うのは光秀なのか、それとも……。家康らの決死の逃避行を描く、血湧き肉躍る歴史アクション!
直木三十五賞など受賞の実力派作家が、諸説紛々の「本能寺の変」と家康「伊賀越え」ルートの謎に迫った、読売新聞オンライン好評連載待望の書籍化。
【目次】
一、変の巻
二、転の巻
三、越の巻
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
「単行本」シリーズの第2巻(既刊27冊)として、シリーズの流れに連なります。中央公論新社は普段月曜発売が中心ですが、本作は金曜発売と異例のスケジュールです。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
単行本 シリーズ
第2巻 / 全27巻
前巻から-6日
同日発売(金曜日)
54件
同ジャンル 23件
中央公論新社 の発売傾向
月曜日が最多
本作は金曜発売
5月の小説・書籍内 価格順位
93位 / 873件中