されど罪人は竜と踊る(0.6)

されど罪人は竜と踊る(0.6)

浅井 ラボ/ざいん

小学館

ガガガ文庫 シリーズ

発売日: 2026年4月17日

ISBN: 9784094532883

1,188円

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さらば夢追いし日々よ まだ空が高かったあの頃。エリダナ市。ジオルグが率いる咒式士事務所の面々が歩んでいた。正義に燃えるクエロ、剣に生きるギギナ、死にたがりのストラトスといった所員たちに、ガユスも馴染んでいく。鍛錬の日々が過ぎていく中、エリウス郡北部で子供の誘拐が多発。一方、ジオルグはかつての高弟とともに南方大陸に向かう。その後、莫大な財宝の在処が発見され、北部の攻性咒式士たちが大集結する。各勢力と〈異貌のものども〉、それぞれの過去の因縁が入り乱れる争奪戦となる。輝かしい日々は、あの日の惨劇へと向かっていく。 【「されど罪人は竜と踊る」シリーズ】 量子干渉から物理効果を呼びだす〈咒式〉という技術が可能となり、人類は世界の大半を制した。東西文化が出会うエリダナの街で、咒式を戦闘に使う攻性咒式士たちが集う。不条理に迷いつづけるガユスと、相棒にして凶暴な美貌の剣士であるギギナが汚濁の街を歩む。咒式があろうと、人々は愛憎に突き動かされ、国家と企業の陰謀が吹き荒れ、人類と人類同士、さらに〈異貌のものども〉との対立は続く。暗黒ライトノベルの起点にして、ノワールファンタジー。物語は、胸を貫く展開と結末を紡いでいく。

この本の見どころ (キョウハツ独自解説)

本作は浅井 ラボ/ざいんの初期作品(通算1作目)として位置づけられます。「ガガガ文庫」シリーズの第7巻(既刊22冊)として、シリーズの流れに連なります。

この本のデータ (キョウハツ独自集計)

浅井 ラボ/ざいん の1冊目
1 / 累計2冊
ガガガ文庫 シリーズ
第7巻 / 全22巻
前巻から-30日
浅井 ラボ/ざいん の平均価格比
+82
平均: 1,106円
同日発売(金曜日)
104
同ジャンル 21件
小学館 の発売傾向
曜日が最多
本作は金曜発売
4月のラノベ内 価格順位
44位 / 138件中

4月17日の同日発売

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