されど罪人は竜と踊る(0.9)
発売日: 2026年7月17日
ISBN: 9784094533019
1,023円
すべてを失った二人は、それでも歩みだす
死闘の果てに師が倒れ、最愛の恋人は仇敵となり、少年は意識を消失したまま戻らない。すべてを失ったガユスとギギナは進むべき道に、生きる意味すら見失っていた。師の後継者の名前を巡り、エリダナに十二高弟という暴風が集う。不穏な情勢に乗じ、簒奪者たちも動きはじめていた。ギギナは因縁のアドゥンガの森から近い町に向かい、恩人と仇に出会うことになる。再び歩きはじめたガユスは、翠の宝玉を見つけるのだった。
【「されど罪人は竜と踊る」シリーズ】
量子干渉から物理効果を呼びだす〈咒式〉という技術が可能となり、人類は世界の大半を制した。東西文化が出会うエリダナの街で、咒式を戦闘に使う攻性咒式士たちが集う。不条理に迷いつづけるガユスと、相棒にして凶暴な美貌の剣士であるギギナが汚濁の街を歩む。咒式があろうと、人々は愛憎に突き動かされ、国家と企業の陰謀が吹き荒れ、人類と人類同士、さらに〈異貌のものども〉との対立は続く。暗黒ライトノベルの起点にして、ノワールファンタジー。物語は、胸を貫く展開と結末を紡いでいく。
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
本作は浅井 ラボ/ざいんの最新作(通算2作目)にあたります。「ガガガ文庫」シリーズの第21巻(既刊22冊)として、シリーズの流れに連なります。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
浅井 ラボ/ざいん の2冊目
2 / 累計2冊
浅井 ラボ/ざいん の前作から
-91日ぶり
前作: されど罪人は竜と踊る(0...
ガガガ文庫 シリーズ
第21巻 / 全22巻
前巻から-29日
浅井 ラボ/ざいん の平均価格比
-83円
平均: 1,106円
同日発売(金曜日)
224件
同ジャンル 16件
小学館 の発売傾向
金曜日が最多
本作は金曜発売
7月のラノベ内 価格順位
28位 / 117件中