こちらSNS係!1 投稿の謎はぼくらが解決
発売日: 2026年10月30日
ISBN: 9784074642540
1,430円
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小学校高学年向けのなぞとき物語シリーズ「ミステリ図書室」第7弾。
本格ミステリ作家・下村敦史が贈る、初の児童書テーマは、「SNS」です。
【あらすじ】
SNSへのリテラシーを身につけるため、校内の生徒のみが使えるコミュニケーションツール「青八木の輪」が導入された青八木小学校。
その校内SNSでのトラブルを防ぐ「SNS係」に任命されたのは、平凡な男の子・陽太と、読書家で少しミステリアスな同級生の朝比奈さんでした。
ある日、SNS上で校舎裏の「呪いのほこら」に関する投稿が──。
「近づいたら呪われる」「危ないから近づいちゃいけない…」と、生徒たちの不安をあおる投稿が次々と拡散されていきます。
うわさの真相を確かめるため、二人は放課後の校舎裏へ調査に乗り出すことに。
しかし、怖いウワサの裏に隠されていた秘密とはーー?
顔の見えない相手とのコミュニケーションをとるネットの世界では、見えている情報がすべてとは限りません。
フェイク情報や誰かのうわさをすぐに信じ込んで拡散するのではなく、「一度立ち止まって、その裏にある理由を考える」ことの大切さを、魅力的なキャラクターたちがドキドキの謎解きを通して教えてくれます。
読者の「思い込み」を逆手にとる気鋭のミステリ作家が仕掛ける、先が読めない展開は読み応え抜群!
スマホやタブレットを持ち始めた中〜高学年の小学生や、謎解きや探偵モノ、ワクワクするミステリー小説が好きな子どもたちに「ネットとの正しい付き合い方」を楽しく伝えてくれます。
現実のSNSに触れる前にぜひ手に取って欲しい1冊です。
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
本作は下村 敦史の最新作(通算3作目)にあたります。主婦の友社は普段火曜発売が中心ですが、本作は金曜発売と異例のスケジュールです。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
下村 敦史 の3冊目
3 / 累計3冊
下村 敦史 の前作から
-65日ぶり
前作: あいつも誰かに殺される
下村 敦史 の平均価格比
-660円
平均: 2,090円
同日発売(金曜日)
106件
同ジャンル 12件
主婦の友社 の発売傾向
火曜日が最多
本作は金曜発売
10月の小説・書籍内 価格順位
292位 / 511件中