忍びの副業(上)
発売日: 2026年3月13日
ISBN: 9784065430248
792円
太平の世が長く続いた江戸後期。甲賀忍者の末裔、弥九郎は友の十郎、蔵人とともに江戸城内での失せ物探しを頼まれる。
密かに伝承してきた忍術を駆使して依頼を果たした弥九郎たちに、将軍のお世継ぎ、西之丸様の警護役として白羽の矢が立った。
長年の閑職から解放され、栄達の道が拓けたと喜んだが……。
弥九郎は打鉤、十郎は占術、蔵人は火薬。それぞれに腕を磨いた技はあるが、忍術はむやみに他人に見せるものではない。
普段は番所に座っているだけで十分な禄を得られておらず、傘張りの内職にいそしむ日々。
一族の地位向上のため、秘めていた力を解き放つ。
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
本作は畠中 恵の初期作品(通算1作目)として位置づけられます。「講談社文庫」シリーズの第1巻で、新シリーズの始まりとなる一冊です。3月発売の小説・書籍32冊中、29位の低価格帯で手に取りやすい価格設定です。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
畠中 恵 の1冊目
1 / 累計3冊
講談社文庫 シリーズ
第1巻 / 全32巻
畠中 恵 の平均価格比
-73円
平均: 865円
同日発売(金曜日)
20件
同ジャンル 2件
講談社 の発売傾向
金曜日が最多
本作は金曜発売
3月の小説・書籍内 価格順位
29位 / 32件中