鷹の飛翔
発売日: 2026年6月12日
ISBN: 9784065418208
1,001円
警察小説の旗手による大河シリーズ「日本の警察」。
捜査一課の高峰と公安一課の海老沢。父と同じ道を歩む二人の刑事の物語。
昭和編から魂を継承された、「平成編」がいよいよ連続文庫化!
東日本大震災の翌年、都内で四件の殺人が連続発生。被害者は全員、二十五年前に高峰と海老沢が対峙した事件の容疑者だった。ともに管理職となった二人が直面するのは、刑事部と公安部の確執、そして家庭と病の問題。激動の時代を駆け抜けた刑事たちが挑む、最後の事件。「日本の警察」シリーズ、平成編完結!
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
本作は堂場 瞬一の2作目、現時点で確認できる作品4冊中の中盤に位置します。「講談社文庫」シリーズの第18巻(既刊49冊)として、シリーズの流れに連なります。講談社は普段木曜発売が中心ですが、本作は金曜発売と異例のスケジュールです。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
堂場 瞬一 の2冊目
2 / 累計4冊
堂場 瞬一 の前作から
-28日ぶり
前作: 鷹の惑い
次回作まで
あと7.7534492696528日
次作: デモクラシー
講談社文庫 シリーズ
第18巻 / 全49巻
前巻から-28日
堂場 瞬一 の平均価格比
-292円
平均: 1,293円
同日発売(金曜日)
257件
同ジャンル 70件
講談社 の発売傾向
木曜日が最多
本作は金曜発売
6月の小説・書籍内 価格順位
716位 / 983件中