鷹の惑い
発売日: 2026年5月15日
ISBN: 9784065418192
979円
警察小説の旗手による大河シリーズ「日本の警察」。
捜査一課の高峰と公安一課の海老沢。父と同じ道を歩む二人の刑事の物語。
昭和編から魂を継承された、「平成編」がいよいよ連続文庫化!
二十一世紀に沸く平成日本。海外逃亡中の過激派リーダーが仙台で捕捉され、公安に衝撃が走る。公安一課の海老沢が移送にあたるが、新幹線車中で自害を許してしまう。同じ頃、捜査一課の高峰は、殺害された元政治家秘書の身辺を探っていた。二つの事件は結びつき、やがて警察の闇に漂着する。「日本の警察」シリーズ、平成編第二弾!
世の中は変わる。変わる世の中に対応するのが、警察の仕事だ。
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
本作は堂場 瞬一の初期作品(通算1作目)として位置づけられます。「講談社文庫」シリーズの第8巻(既刊49冊)として、シリーズの流れに連なります。講談社は普段木曜発売が中心ですが、本作は金曜発売と異例のスケジュールです。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
堂場 瞬一 の1冊目
1 / 累計4冊
次回作まで
あと0.75404039931713日
次作: 鷹の飛翔
講談社文庫 シリーズ
第8巻 / 全49巻
前巻から-30日
堂場 瞬一 の平均価格比
-314円
平均: 1,293円
同日発売(金曜日)
171件
同ジャンル 91件
講談社 の発売傾向
木曜日が最多
本作は金曜発売
5月の小説・書籍内 価格順位
652位 / 873件中