名画と建造物
角川文庫 (レーベル)
発売日: 2026年10月23日
ISBN: 9784041176436
1,012円
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フィンセント・ファン・ゴッホ『アルルの跳ね橋』、クロード・モネ『サン・ラザール駅』など、大人気の画家の名画と描かれた場所の現在を見比べながら楽しむことができる。ゴッホが描いた、青と黄の対比が目にも鮮やかな跳ね橋のある風景は、ゴッホと喧嘩別れした同志、ポール・ゴーギャンいわく「フランス一汚い町」だった? 作品の背景を知ってから現在を見るとその場所の印象がガラリと変わる。旅のお供にも最適な1冊。
作品1 エドワード・ホッパー『線路脇の家』
作品2 クロード・モネ『サン・ラザール駅』
作品3 ワシーリー・スリコフ『銃兵処刑の朝』
作品4 カナレット『カナル・グランデの入り口』
作品5 ジャン=レオン・ジェローム『差し下ろされた親指』
作品6 マルク・シャガール『七本指の自画像』
作品7 カスパー・ダーヴィト・フリードリヒ『エルデナ修道院の廃墟』
作品8 シャルル・メニエ『ナポレオンのベルリン入城』
作品9 グスタフ・クリムト『旧ブルク劇場の観客席』
作品10 フィンセント・ファン・ゴッホ『アルルの跳ね橋』
作品11 エドワード・ポインター『エジプトのイスラエル人』
作品12 ウジェーヌ・シベルト『ヴァルトブルク城で聖書を翻訳するルター』
作品13 ギュスターヴ・ドレ「風車に突進するドン・キホーテ」『ドン・キホーテ』挿絵より
作品14 エドワード・モラン『自由の女神の除幕式』
作品15 デヴィッド・ロバーツ『熱風の接近』
作品16 ジョン・コンスタブル『主教の庭から見たソールズベリー大聖堂』
作品17 ランブール兄弟「十月の図」『ベリー公のいとも豪華なる時祷書』より
作品18 ウィリアム・ハルソール『プリマス港に到着したメイフラワー号』
作品19 ジャン・アントワーヌ・ヴァトー『ジェルサンの看板』
作品20 ピーテル・ブリューゲル『バベルの塔』
あとがき
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
本作は中野 京子の最新作(通算2作目)にあたります。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
中野 京子 の2冊目
2 / 累計2冊
中野 京子 の前作から
-119日ぶり
前作: 旅から生まれた名画
中野 京子 の平均価格比
-594円
平均: 1,606円
同日発売(金曜日)
366件
同ジャンル 59件
KADOKAWA の発売傾向
金曜日が最多
本作は金曜発売
10月の小説・書籍内 価格順位
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