皇帝の薬膳妃 其那國編・一 秋の七草と嵐の前触れ
角川文庫 (レーベル)
発売日: 2026年12月25日
ISBN: 9784041180709
968円
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薬膳師と妃の二重生活を送っていた董胡は、自身が本物の玄武の姫君・鼓濤であることを知る。そしてその身に流れる麒麟の血の影響で、董胡の料理が人を魅了すると同時に執着の呪いにも転じる可能性があると知ってしまう。しかし、紆余曲折を経てようやく黎司のもとに戻り、正式な黎司の后として平穏な日常が戻ってきた。
そんな折、黎司の弟宮である翔司は、うつけだと言われていた黎司への考えを改め始めていた。黎司を目の敵にする皇太后や許嫁の華蘭にも疑問を抱くようになる。ある日翔司は、一年前に出会った竜胆の姫君と再会し、彼女への想いを密かに再燃させる。純粋な恋心だったが、これが思いがけない事態に発展し……?
一方、玄武の一の后として皇帝から寵愛を受ける董胡に対し、華蘭は嫉妬の炎を燃やしていた。そんな華蘭はある不穏な動きを始め……。
新章開幕! 董胡、黎司の新たな道が始まる、大人気王宮アジアンファンタジー第13弾!
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
本作は尾道 理子/名司生の最新作(通算2作目)にあたります。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
尾道 理子/名司生 の2冊目
2 / 累計2冊
尾道 理子/名司生 の前作から
-154日ぶり
前作: 皇帝の薬膳妃 麒麟の祝福...
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