笑い三年、泣き三月。
発売日: 2026年7月24日
ISBN: 9784041171431
1,254円
※ 上記リンクは Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイトによる広告です。リンク経由の購入で当サイトが収益を得る場合があります(詳細)。価格・在庫は各サイトでご確認ください。
昭和21年、戦中を旅芸人として過ごした岡部善造は、一旗揚げようと戦禍の残る東京にやって来た。そこで邂逅した活字好きの戦災孤児・田川武雄と、復員兵の映画青年・鹿内光秀と浅草の演芸ホール「ミリオン座」を手伝うことになる。生き方も考え方も異なる3人は当初は反発しあうも、踊り子のふう子と共に同じアパートで風変りな共同生活を送るようになるが……。戦後をたくましく生き抜く人々を描いた、愛の物語。
目 次
第一章 浅草の灯
第二章 芸道一代男
第三章 真実一路
第四章 人生とんぼ返り
第五章 命ある限り
第六章 その前夜
第七章 決戦の大空へ
最終章 また逢う日まで
解 説 大矢博子
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
本作は木内 昇の最新作(通算2作目)にあたります。「角川文庫」シリーズの第43巻(既刊63冊)として、シリーズの流れに連なります。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
木内 昇 の2冊目
2 / 累計2冊
木内 昇 の前作から
-38日ぶり
前作: かたばみ
角川文庫 シリーズ
第43巻 / 全63巻
前巻から-38日
木内 昇 の平均価格比
-66円
平均: 1,320円
同日発売(金曜日)
281件
同ジャンル 69件
KADOKAWA の発売傾向
金曜日が最多
本作は金曜発売
7月の小説・書籍内 価格順位
494位 / 716件中