紅の毒師は禁術を解く
発売日: 2026年7月24日
ISBN: 9784041172889
990円
郊郊外の祭祀堂で、死者を送る屍介守(しかいもり)として暮らす少女、丹蕾(たんらい)。
彼女は元暗殺者だが、政権交代で組織が瓦解し、消えた師を思いつつ生きている。
ある日丹蕾は、祭祀堂の遺体に深紅の痣を発見。
それは師が「不在毒」で殺した死者に現れる死斑と似ていた。
一方、王宮医官の黎仁(れいじん)は、赴任先で謎の流行病と直面する。
彼は調査のため向かった祭祀堂で丹蕾と出会い、協力して謎の病を調査することに……。
手に汗握る中華風医療ファンタジー!
序章
第一章 毒花のささやき
第二章 語り始めた痣
第三章 深淵の毒
第四章 禁忌の手法
第五章 最後の試練
終章
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
「角川文庫」シリーズの第47巻(既刊63冊)として、シリーズの流れに連なります。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
角川文庫 シリーズ
第47巻 / 全63巻
前巻から-38日
同日発売(金曜日)
208件
同ジャンル 56件
KADOKAWA の発売傾向
金曜日が最多
本作は金曜発売
7月の小説・書籍内 価格順位
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