密室法典
発売日: 2026年7月24日
ISBN: 9784041172452
946円
霞山大学の法学部から、同大学のロースクールへと無事に進学した古城行成。古城が運営する「無料法律相談所」(通称「無法律」)は、自称助手の経済学部四年、戸賀夏倫と、法学部四年、矢野綾芽を交わえ、持ち込まれた法律が関わる事件を解決する自主ゼミである。密室状況にある模擬法廷の証言台の前で、恐竜の着ぐるみが倒れていた監禁事件、2通の遺言書を作成した医者の不審死とダイイングメッセージの謎、官庁訪問の会場で相談された雪山での遭難事件などの経験を通じて、古城たちは少しずつ、法の真理と人間への洞察を深めていく。青春リーガルミステリの金字塔。
プロローグ
密室法典
今際言伝
閉鎖官庁
毒入生誕祭
エピローグ
解説 若林踏
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
「角川文庫」シリーズの第62巻(既刊63冊)として、シリーズの流れに連なります。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
角川文庫 シリーズ
第62巻 / 全63巻
前巻から-38日
同日発売(金曜日)
208件
同ジャンル 56件
KADOKAWA の発売傾向
金曜日が最多
本作は金曜発売
7月の小説・書籍内 価格順位
385位 / 463件中