日本橋の強談 大江戸なりあがり伝(2)

日本橋の強談 大江戸なりあがり伝(2)

鈴木 英治

KADOKAWA

角川文庫 シリーズ

発売日: 2026年5月25日

ISBN: 9784041171455

1,034円

鈴木英治作品3カ月連続刊行第3弾! 徹之助に試練、また試練! 干し椎茸の商談のため赴いた江戸で、さらなる困難が……。 「これが江戸だ」椎茸栽培に成功した徹之助は伊豆国奈古屋(なごや)村から日本橋にやって来た。地元で縁を得た評判の料理屋「来潮」の隠居・富太郎に椎茸を認めてもらった矢先、文で商談を断られたため、理由を直接聞きにやって来たのだ。富太郎は、質がよく安い椎茸を別の乾物問屋から仕入れたという。生き馬の目を抜く江戸で成功するため、根気強く商談を続ける徹之助だったが、留守にしている間に肝心の椎茸を強奪されてしまう……。 目 次 第一章 第二章 第三章 第四章

この本の見どころ (キョウハツ独自解説)

「角川文庫」シリーズの第12巻(既刊63冊)として、シリーズの流れに連なります。KADOKAWAは普段金曜発売が中心ですが、本作は月曜発売と異例のスケジュールです。

この本のデータ (キョウハツ独自集計)

角川文庫 シリーズ
第12巻 / 全63巻
前巻から-31日
同日発売(月曜日)
229
同ジャンル 52件
KADOKAWA の発売傾向
曜日が最多
本作は月曜発売
5月の小説・書籍内 価格順位
601位 / 873件中

5月25日の同日発売

関連作品