こちら空港警察
角川文庫 (レーベル)
発売日: 2026年6月16日
ISBN: 9784041168783
990円
※ 上記リンクは Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイトによる広告です。リンク経由の購入で当サイトが収益を得る場合があります(詳細)。価格・在庫は各サイトでご確認ください。
成田空港でGS(グランドスタッフ=空港業務スタッフ)として働く咲良は人気の芸人の帰国を知り、芸能人を間近で見れることにワクワクする。しかし、ゲートに現れた人気芸人・瀬戸は空港警察に先月から着任したばかりの仁志村賢作に身柄を確保されてしまう。普段から、「役立たず」と陰で言われている空港警察の行動に驚く咲良。何と瀬戸には麻薬密輸の容疑が掛かっているらしい。しかし、瀬戸の身体には麻薬犬もTDS(検査機器)もX線も金属探知機も反応を示さなかった。とんでもない濡れ衣だと瀬戸は激昂するが、仁志村は意外なモノに着目し、瀬戸を追い詰め始める。
一 セレブリティ
二 ATB(エアーターンバック)
三 イミグレーション
四 エマージェンシー・ランディング
最終話 テロリズム
解説
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
本作は中山 七里の2作目、現時点で確認できる作品5冊中の中盤に位置します。KADOKAWAは普段金曜発売が中心ですが、本作は火曜発売と異例のスケジュールです。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
中山 七里 の2冊目
2 / 累計5冊
中山 七里 の前作から
-62日ぶり
前作: 殺戮の狂詩曲
中山 七里 の平均価格比
-372円
平均: 1,362円
同日発売(火曜日)
100件
同ジャンル 48件
KADOKAWA の発売傾向
金曜日が最多
本作は火曜発売
6月の小説・書籍内 価格順位
714位 / 980件中