ふりさけ見れば 下
発売日: 2026年5月25日
ISBN: 9784041154625
1,408円
稀代の天才は、なぜ日本に帰らなかったのか。唐に渡った阿倍仲麻呂は、皇帝の信頼を獲得し、皇子の教育係を拝命するまで登り詰める。傾国の美妃・楊貴妃の姉と婚姻を結ぶことで朝廷の深奥部にまで入り込むが、それは同時に熾烈な政争の当事者となることを意味していた。無双の将軍・安禄山による獅子奮迅の働きで大陸が地響きを鳴らしていた頃、日本でも一大事件が起きようとしていた。圧巻のスペクタクルでおくる歴史巨編!
第九章 宿敵仲麻呂
第十章 明日への忍従
第十一章 ふたたび唐へ
第十二章 盟友再会
第十三章 帰国の餞
第十四章 遠い祖国
第十五章 それぞれの道
第十六章 琴弾き岩
解 説 氣賀澤保規
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
本作は安部 龍太郎の最新作(通算3作目)にあたります。「角川文庫」シリーズの第15巻(既刊63冊)として、シリーズの流れに連なります。KADOKAWAは普段金曜発売が中心ですが、本作は月曜発売と異例のスケジュールです。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
安部 龍太郎 の3冊目
3 / 累計3冊
安部 龍太郎 の前作から
-4日ぶり
前作: 銀嶺のかなた(三) みや...
角川文庫 シリーズ
第15巻 / 全63巻
前巻から-31日
安部 龍太郎 の平均価格比
-403円
平均: 1,811円
同日発売(月曜日)
229件
同ジャンル 52件
KADOKAWA の発売傾向
金曜日が最多
本作は月曜発売
5月の小説・書籍内 価格順位
508位 / 873件中