臨床外科 2026年8月号 大腸癌集学的治療のすべて
発売日: 2026年7月28日
ISBN: 4912093230867
5,940円
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企画趣旨
近年、大腸癌診療は目覚ましい進歩を遂げ、消化器外科医には従来以上に幅広い知識と柔軟な判断力が求められるようになっている。内視鏡診断・治療技術の向上により、外科的切除を要せずに根治可能な病変も増えた。また、かつては手術後の再発率が高く治療困難とされていた症例も、周術期の薬物療法や放射線治療の進化により治癒が期待できるようになってきた。さらに、再発部位によっては従来十分な治療が困難であった患者に対しても、集学的治療の導入によりQOLを維持しながら長期生存を目指すことが可能となっている。本特集では、こうした診療の変化と進化を踏まえ、各領域の専門の先生方に最新の知見と実践的なアプローチをご解説いただいた。
著者について
岸田圭宏(広島大学大学院医系科学研究科消化器内科学)
細谷啓人(国立がん研究センター中央病院内視鏡科)
南角哲俊(帝京大学医学部附属溝口病院外科)
高見澤康之(国立がん研究センター中央病院大腸外科)
西田尚弘(東海大学医学部臨床腫瘍学)
関 由季(大阪公立大学大学院医学系研究科消化器外科学)
畑 泰司(大阪急性・総合医療センター消化器外科)
佐藤健太郎(がん研有明病院大腸外科)
塩澤 学(神奈川県立がんセンター消化器外科)
井上綾乃(関西医科大学下部消化管外科学)
野田剛広(大阪大学大学院医学系研究科外科学講座・消化器外科学)
松木亮太(杏林大学医学部附属病院肝胆膵外科)
福井麻里子(順天堂大学医学部呼吸器外科)
大出泰久(静岡県立静岡がんセンター呼吸器外科)
伊藤芳紀(昭和医科大学医学部放射線医学講座放射線治療学部門)
宇塚岳夫(獨協医科大学脳神経外科)
小練研司(福井大学第1外科)
塚田祐一郎(国立がん研究センター東病院大腸外科)
木村 慶(兵庫医科大学下部消化管外科)
加藤健志(国立病院機構大阪医療センター大阪大腸センター下部消化管外科)
賀川義規(大阪国際がんセンター消化器外科)
高橋孝夫(岐阜・西濃医療センター西濃厚生病院外科)
沼倉龍之助(東北大学病院腫瘍内科)
豊川英一朗(がん研有明病院消化器化学療法科)
水野太朗(愛知県がんセンター薬物療法部)
石橋直弥(静岡県立静岡がんセンター消化器内科)
室伏景子(がん・感染症センター都立駒込病院放射線科治療部)
一瀬浩司(大阪重粒子線センター)
遠藤 格(横浜市立大学医学部消化器・腫瘍外科学)
本田五郎(東京女子医科大学消化器病センター消化器・一般外科)
阿部雄太(慶應義塾大学 一般・消化器外科)
松山隆生(神奈川県立がんセンター消化器外科)
松原 毅(島根大学医学部消化器・総合外科)
清水 徹(あいち小児保健医療総合センター)
畑中勇治(岐阜大学医学部消化器外科・小児外科学講座)
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
7月発売の雑誌644冊中、価格は上位1%(4位)に入る高価格帯。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
同日発売(火曜日)
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医学書院 の発売傾向
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本作は火曜発売
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