【輸入盤】Corde di Luna〜ロマン派の歌曲とカンツォネッタ集 ジュリア・セメンツァート、ヤドラン・ダンカン

【輸入盤】Corde di Luna〜ロマン派の歌曲とカンツォネッタ集 ジュリア・セメンツァート、ヤドラン・ダンカン

Soprano Collection

Harmonia Mundi / Harmonia Mundi

発売日: 2026年7月28日

ISBN: 3149020959596

5,161円

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声とギターの愛に満ちた対話 セメンツァートのクリスタルのような美しい歌声が翔ける シューベルトやロッシーニから、より私的で親密な響きをもつジュリアーニ、ソル、ドワジーの歌曲に至るまで、多彩な作品を声とギターで演奏した1枚。人の声と撥弦楽器の伴奏という組み合わせは、古代ギリシアのオルフェウスからフランスのエール・ド・クール、バルコニーの下で歌われるセレナードなど、いつも愛と結びついています。時代を超えた音楽のもつ普遍的かつ根源的な力を感じます。  ジュリア・セメンツァートは、その透明な歌声と圧倒的な存在感でバロックとモーツァルトでとりわけ高い評価を得ているソプラノ。イヴァン・フィッシャー、ラファエル・ピションら名だたる指揮者との共演多数。舞台・演奏会での活躍のほか録音も多く行っています。2023年よりウィーン国立音楽大学の古楽科の声楽部門教授。  ヤドラン・ダンカムはギターでロンドンの王立音楽院を卒業。ロルフ・リスレヴァンのもとで学んだのち、近年はリュートに専念している奏者。ミラノの市立学校でリュートの助教授を2023年まで務めたのち、現在はノルウェーのバロック・アンサンブル「バロッカネルネ」の芸術監督を務めています。  1曲トラックのみ参加のマクシム・ピドゥは1994年パリ生まれ。5歳でピアノを始め、2年後にはエクトル・ベルリオーズ音楽院にてパーカッションを学び始めます。マリンバ、ティンパニ、ジャズ・ヴィブラフォン、ドラムも習得。ミラノ・スカラ座管、バイエルン放送響など名だたるオーケストラでパーカッション奏者として活躍、シャイー、キリル・ペトレンコなど偉大な指揮者のタクトのもとで演奏してきました。2018〜2022年にはバイエルン国立管弦楽団の首席奏者を務め、そののち2022年1月よりミラノ・スカラ座管の首席奏者。2022年よりモーツァルテウム音楽院准教授。(輸入元情報) 【収録情報】 1. ロッシーニ[1792-1868]/カルカッシ編:音楽の夜会〜『ラ・ダンツァ』 2. ソル[1778-1839]:『セギディーリャ』より  もう私を苦しめないで  愛の囚われの中で  墓を用意しておくれ 3. メルツ[1806-1856]:吟遊詩人の響き Op.13〜『愛の歌』 4. シューベルト[1797-1828]/メルツ編:セレナード 5. シューベルト/コスト編:糸を紡ぐグレートヒェン 6. ドワシー[1748-1806]:3つのロマンス  高貴なる不運な女性  失われた幸せ  わがギターに 7. ソル:華麗なる幻想曲と変奏曲 Op.30 8. ジュリアーニ[1781-1829]:6つのカヴァティーナ Op.39  喜びに心が酔うかのように  戸惑い、迷いながらも君に語ろうとする  あまたの涙に  ああ、私が愛していないとは言わないで  女たちに恋していると感じる  すでに終わりは近づき 9. ソル:『セギディーリャ』より  もし君が私の瞳について言うなら  恋する者ならば  鐘は鳴り響かないだろう  ジュリア・セメンツァート(ソプラノ)  ヤドラン・ダンカン(ギター/S.N.Gade, 1828 Copenhagen)  マクシム・ピドゥ(タンバリン:1)  録音時期:2024年7月  録音方式:ステレオ(デジタル) Powered by HMV

この本の見どころ (キョウハツ独自解説)

本作はSoprano Collectionの初期作品(通算1作目)として位置づけられます。

この本のデータ (キョウハツ独自集計)

Soprano Collection の1冊目
1 / 累計2冊
Soprano Collection の平均価格比
+303
平均: 4,858円
同日発売(火曜日)
137
同ジャンル 18件
Harmonia Mundi の発売傾向
曜日が最多
本作は火曜発売
7月のCD内 価格順位
456位 / 1893件中

7月28日の同日発売

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