ゴダールのマリア (HDリマスター版)【Blu-ray】
発売日: 2026年9月2日
ISBN: 4571519944742
4,976円
国際福音伝道主義審査委員会 インターフィルム賞/国際カトリック映画組織 OCIC貢献賞受賞!
入手困難になっていた傑作『ゴダールのマリア』を、オリジナル・デジタルリマスターで復活リリース!
◆国際福音伝道主義審査委員会 インターフィルム賞/国際カトリック映画組織 OCIC貢献賞
◆入手困難になっていた『ゴダールのマリア』をオリジナル・デジタルリマスターで復活リリース!
<収録内容>
『マリアの本』
ゴダールのパートナー、アンヌ=マリー・ミエヴィルによる単独監督作。少女マリーと父母をめぐる関係をスケッチのように描きながら、マーラーの交響曲第9番を効果的に使用している。母を演じるのは『地獄の黙示録』『エル・スール』『アンナの出会い』のオロール・クレマン。父親役に『恐怖の報酬』(ウィリアム・フリードキン版)のブリュノ・クレメール。
『こんにちは、マリア』
キリスト教ルカ福音書にある聖母マリアの“処女懐胎"の物語。原題訳は「あなたを崇めます、マリー」。太陽、月、水そして草と花々。現代のスイス、ジュネーブを舞台に自然の真理と女性の神秘をゴダール映画美の粋で極めた傑作。マリア=マリーに扮するのは『カルメンという名の女』でヴィオラ奏者を演じたミリアム・ルーセル。ジュリエットを演じたジュリエット・ビノシュは当時20歳で本作が劇場映画出演2作目。
※収録内容は変更となる場合がございます。
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
本作は(洋画)の13作目、現時点で確認できる作品17冊中の中盤に位置します。シネマクガフィンは普段金曜発売が中心ですが、本作は水曜発売と異例のスケジュールです。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
(洋画) の13冊目
13 / 累計17冊
(洋画) の前作から
-28日ぶり
前作: ミステリーロード/悪徳の...
次回作まで
あと101.75205684255日
次作: メーサーロシュ・マールタ...
(洋画) の平均価格比
-3,311円
平均: 8,287円
同日発売(水曜日)
71件
同ジャンル 47件
シネマクガフィン の発売傾向
金曜日が最多
本作は水曜発売
9月のDVD/Blu-ray内 価格順位
149位 / 173件中