世界の右翼 - 欧州保守政党でわかる国際情勢 -
発売日: 2026年5月27日
ISBN: 9784847076626
1,870円
米国のベネズエラ大統領の拘束を日付までピッタリ当て!中東の専門家にして郵政学者、世界の紛争地域・政治情勢などを全て網羅していることで有名な内藤陽介による書下ろし!
世界の右翼政党や保守政権は危険な存在なのか?ドイツ、フランス、イタリア、オランダ、ハンガリー、ポーランド。…etcをわかりやすく解説!
欧州の情勢をみることで、よりアメリカやトランプの動きがみえてくる! ホルムズ海峡はどうなる?
右翼がわかれば世界がわかる!!
ヤバイ【極右】のから
正論【歴史の必然!?】まで勢ぞろい!?
〈フランス、極右からの脱却ーー国民連合〉
◇「極右」が大統領選の決選投票にまで進出
◇2代目を継いだ娘が進めた「脱悪魔化」戦略とは?
〈イタリアの政権与党ーーイタリアの同胞(FdI)〉
◇ネオ・ファシズムの“炎”を掲げる政権与党
◇なぜ得票率2%の弱小政党が第一党に成長できたのか
◇他国の「極右」政党にとっての成功モデルに
〈ハンガリー独裁的な保守ーーフィデス=ハンガリー市民同盟〉
(Fidesz-MPSZ)
◇「移民は毒」と断じた反EU右派政権の老舗
◇「独裁的」でも国民がオルバーンを支持する理由
◇新たなカリスマの登場で「オルバーン帝国」崩壊の危機?
〈オランダのトランプーー自由党(PVV)〉
◇ 党員一名の極右政党を率いる「オランダのトランプ」
◇極右でも国政に新規参入しやすいオランダの選挙制度