村木って、東大に行くの? 広島修道高校の1974、75年の青春グラフィティ

村木って、東大に行くの? 広島修道高校の1974、75年の青春グラフィティ

柳谷 杞一郎

雷鳥社

発売日: 2026年11月4日

ISBN: 9784844138273

1,760円

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1974年4月の広島修道高校、モテたい願望が強い修道高校2年生の桐谷は、期待とは裏腹に恋愛とまるで無縁な日々を過ごしていた。 ある日、校内でとある騒動を引き起こした修道高校イチの変人・村木が、桐谷の所属する美術班にやってくる。 広島ナタリー、カープの初優勝、あの頃のヒットソング。懐かしい広島の情景と熱い修道高校の青春が蘇る、1970年代を広島で過ごした全修道卒業生、広島人に贈る青春グラフィティ。 ・放課後の美術班アトリエ ・吉田拓郎と井上陽水 ・男が男を好きになってもええじゃないか ・伝説の立候補演説「ぼくは菊の花が大好きです」 ・「学園祭3日案」を巡る攻防 ・覆面はしない、ヘルメットはかぶらない、ゲバ棒は持たない ・もっと精神的に強い人になりたい ・月夜の生徒会室の誓い ・「テレビ三面記事ウィークエンダー」 ・「愛奴」がやって来る! ・モテん男がモテるにはそれなりのお金と我慢が必要になる? ・カープ悲願の初優勝臨時朝礼で万歳三唱 ・受験勉強は時給11万円越えのアルバイト ・ダイナマイトで木っ端微塵じゃ ・卒業式

この本の見どころ (キョウハツ独自解説)

雷鳥社は普段金曜発売が中心ですが、本作は水曜発売と異例のスケジュールです。

この本のデータ (キョウハツ独自集計)

同日発売(水曜日)
369件
同ジャンル 25件
雷鳥社 の発売傾向
金曜日が最多
本作は水曜発売
11月の小説・書籍内 価格順位
364位 / 943件中

11月4日の同日発売