うつほ物語を読む
発売日: 2026年11月4日
ISBN: 9784305711038
2,750円
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『源氏物語』よりも早く成立し、後世の作品に大きな影響を与えた『うつほ物語』。
日本文学史の黎明期に生まれた長編物語の主要な箇所を取り上げ、原文と現代語訳を抜粋しながらその面白さをわかりやすく解説します。
全20巻にわたる長編である『うつほ物語』では、異郷からもたらされた琴をめぐる幻想的な展開や多彩な恋愛模様など、複雑なストーリーが描かれています。
本書では、一見わかりにくそうな物語を整理しながらその面白さを伝えつつ、まだ長編物語がなかった時期ゆえの構成の矛盾や不完全な部分もあえて残すことで、そのエネルギーや成長の軌跡もお伝えします。
【目 次】
はじめに
第一巻「俊蔭」
第二巻「藤原の君」
第三巻「忠こそ」
第四巻「春日詣で」
第五巻「嵯峨院」
第六巻「祭の使い」
第七巻「吹上・上」
第八巻「吹上・下」
第九巻「菊の宴」
第十巻「あて宮」
第十一巻「内侍のかみ」
第十二巻「沖つ白波」
第十三巻「蔵開き・上」
第十四巻「蔵開き・中」
第十五巻「蔵開き・下」
第十六巻「国譲り・上」
第十七巻「国譲り・中」
第十八巻「国譲り・下」
第十九巻「楼の上・上」
第二十巻「楼の上・下」
おわりに
【目 次】
はじめに
第一巻「俊蔭」
第二巻「藤原の君」
第三巻「忠こそ」
第四巻「春日詣で」
第五巻「嵯峨院」
第六巻「祭の使い」
第七巻「吹上・上」
第八巻「吹上・下」
第九巻「菊の宴」
第十巻「あて宮」
第十一巻「内侍のかみ」
第十二巻「沖つ白波」
第十三巻「蔵開き・上」
第十四巻「蔵開き・中」
第十五巻「蔵開き・下」
第十六巻「国譲り・上」
第十七巻「国譲り・中」
第十八巻「国譲り・下」
第十九巻「楼の上・上」
第二十巻「楼の上・下」
おわりに
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
11月発売の小説・書籍483冊中、価格は上位7%(36位)に入る高価格帯。笠間書院は普段金曜発売が中心ですが、本作は水曜発売と異例のスケジュールです。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
同日発売(水曜日)
307件
同ジャンル 15件
笠間書院 の発売傾向
金曜日が最多
本作は水曜発売
11月の小説・書籍内 価格順位
36位 / 483件中