開元天宝遺事全評釈
発売日: 2026年5月15日
ISBN: 9784842108353
24,200円
本書は五代・王仁裕『開元天宝遺事全評釈』全146話の訳注。
唐・玄宗皇帝の開元・天宝年間(713〜756年)の逸話を記す同書には、楊貴妃や李白、安禄山らの著名人のほか同書によってのみその名を知る人物も少なからず登場。それらの多様な人々をめぐる逸話に面白さを感じるが、あわせて日本文学への多大な影響を与えている点も興味深い。10世紀後半の平安時代にすでにその痕跡が認められる。中世になると五山文学等に、近世以降近現代においても様々な作品にと取り入れられてきている。
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
5月発売の小説・書籍873冊中、価格は上位0%(1位)に入る高価格帯。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
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