バンジージャンプをするつもりで家を出る

バンジージャンプをするつもりで家を出る

スズキナオ

太田出版

発売日: 2026年11月20日

ISBN: 9784778341596

2,420円

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話題作『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』などの著書を持つ、「令和エッセイの名手」と称されるスズキナオによる最新エッセイ集。 毎日同じ道を歩き、同じようなものを食べて、同じような一日が過ぎていく。世界の限りない広がりを前に、昨日と変わらない場所に立っている。 それはそれで幸せなことだけど、たまにはほんの少し勇気を出して、新しい景色を眺めてみたい。未知の世界に一歩踏み出すエッセイ全24編。 まえがき 1 歩くことが好きで好きというか歩くことがそのまま生きることになってきた 疲労の果ての酵素浴 薬草風呂でヒリヒリした日 ジムに2回行った ホテルの40階でアフタヌーンティーを 打ちっぱなしから始まる知らないことだらけの一日 ずっと放置してきた足の痛みと向き合ってみる 2 最近そんなふうに心待ちにして先の日を迎えるようなことがなかった 太極拳教室で膝がガクガクした 初めて貼る冷えピタ、初めて飲む龍角散ダイレクト 泣いて食べたイノシシ鍋、自分のために一輪挿しを買う 流浪の4日間、たどり着いた生ビール 春のモルックに誘われて 一本の桜を見に行く旅 3 なぜ私はやっと今日ここに来たのだろうなぜ昨日はここにいなかったのだろう どうしても行ってみたかった店 サインをもらうために東京へ行く 20年後、やっと加計呂麻島へ行く 姫路の穴子、家島のじゃこ鍋 双葉町に住んでいる山根さんと一緒に街を歩く 日が沈んで夜になるまでずっと見る 4 ビールを飲みたくない自分が元気になるかもしれない未来の自分のためにビールを買っておく 豊島美術館とたよりないもののために 初めて行った“ユニバ”で思い出すことばかり 東京の友人の目で大阪を見る 行き先のわからないツアーに参加する モンキーパークで猿にリンゴを渡したり長寿になったりした バンジージャンプをするつもりで家を出る あとがき

この本の見どころ (キョウハツ独自解説)

本作はスズキナオの最新作(通算5作目)にあたります。11月発売の小説・書籍483冊中、価格は上位10%(49位)に入る高価格帯。太田出版は普段水曜発売が中心ですが、本作は金曜発売と異例のスケジュールです。

この本のデータ (キョウハツ独自集計)

スズキナオ の5冊目
5 / 累計5冊
スズキナオ の前作から
-50日ぶり
前作: ずっとあった店 南国キッ...
スズキナオ の平均価格比
+308
平均: 2,112円
同日発売(金曜日)
131
同ジャンル 30件
太田出版 の発売傾向
曜日が最多
本作は金曜発売
11月の小説・書籍内 価格順位
49位 / 483件中

11月20日の同日発売

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