AGENT SALES エージェント・セールス AI時代に勝つ 営業の新分業スタイル

AGENT SALES エージェント・セールス AI時代に勝つ 営業の新分業スタイル

猪瀬 竜馬

扶桑社

発売日: 2026年8月28日

ISBN: 9784594103712

2,090円

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著者は、セールスイネーブルメント領域でソフトウェアを提供するamptalk株式会社代表・猪瀬竜馬。日系大企業の営業改革、米国市場での営業組織立ち上げを経て、国も業界も規模も異なる1000社超のB2B営業組織と向き合ってきた著者が、新しい営業システムを提唱します。それが「AGENT SALES(エージェント・セールス)」です。 エージェント=代理人には、二つの意味があります。ひとつは、顧客の社内稟議や合意形成を代行する「顧客のエージェント」になること。もうひとつは、日程調整やSFA入力といった作業をAIエージェントに完全に明け渡すこと。私たちが売っているのは「製品」ではなく「合意」であるーーこの一点に立つだけで、営業の景色は一変します。 本書は営業の仕事を「The 4(人間関係構築能力/プロジェクトマネジメント/トーク/ナレッジ)」という4つの箱に分解し、それぞれを「AIに任せる作業領域」と「人間が担う創造領域」に振り分けていきます。 ・決めかねている顧客に情報を畳みかけると、成約率が84%下がる理由 ・初回商談でスライドを開いた瞬間、受注率が落ちる(数十万件の商談解析データより) ・顧客が本当に喜ぶのは値引きではなく「稟議書の下書き、書いておきました」の一言 ・営業経験の長さと成績の相関は、ほぼゼロだった(HubSpot初期組織の追跡調査) ・自分のAGENT力を100点満点で可視化するセルフ診断シート ……といった、データに裏打ちされた"営業の新常識"が次々と提示されます。 そして本書は、理屈だけで終わりません。最終章では、会社のAI導入を待たず、スマホとChatGPT・Claude・Geminiだけで今日から始められる手順を、実際のプロンプトごと公開。商談3分前に打つ顧客リサーチ、厳しい顧客を演じさせるAIロープレ、稟議書ドラフトの生成まで、そのままコピーして使えます。 AIが「平均点」を量産する時代、あなたの営業としての価値はどこにあるのか。 その答えを、この一冊で見つけてください。

この本の見どころ (キョウハツ独自解説)

扶桑社は普段火曜発売が中心ですが、本作は金曜発売と異例のスケジュールです。

この本のデータ (キョウハツ独自集計)

同日発売(金曜日)
343
同ジャンル 54件
扶桑社 の発売傾向
曜日が最多
本作は金曜発売
8月の小説・書籍内 価格順位
153位 / 893件中

8月28日の同日発売