三河雑兵心得【十九】 征夷大将軍仁義(仮)
双葉文庫 (レーベル)
発売日: 2026年12月9日
ISBN: 9784575673074
803円
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茂兵衛の活躍もあって、関ケ原の戦後処理も家康の思惑通りに進み、勝利した東軍の大名への恩賞として豊臣家の直轄領が分配された。結果、豊臣家は約220万石から65万石へと所領が激減、天下第一の実力者は家康となった。鉄砲傷が元で亡くなった井伊直政の遺言の影響もあるのか、家康は名実ともに天下人となるべく、征夷大将軍の座を得ようとし、茂兵衛に豊臣恩顧衆筆頭大名である福島正則の懐柔を命じる。だが、そこで正則から示された案は茂兵衛も仰天するものだった。五十歳を超えてもまだまだ苦労の尽きない茂兵衛が奔る第十九弾!
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
本作は井原忠政の最新作(通算3作目)にあたります。12月発売の小説・書籍498冊中、477位の低価格帯で手に取りやすい価格設定です。双葉社は普段木曜発売が中心ですが、本作は水曜発売と異例のスケジュールです。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
井原忠政 の3冊目
3 / 累計3冊
井原忠政 の前作から
-182日ぶり
前作: 三河雑兵心得(18)退き口...
井原忠政 の平均価格比
+7円
平均: 796円
同日発売(水曜日)
444件
同ジャンル 40件
双葉社 の発売傾向
木曜日が最多
本作は水曜発売
12月の小説・書籍内 価格順位
477位 / 498件中