三河雑兵心得(18)退き口仁義
発売日: 2026年6月10日
ISBN: 9784575672855
792円
小早川秀秋の寝返りで勝負は決し、西軍が総崩れとなる中、家康は三成の本陣の方へ詰めていく。そのすぐ先には数百人の島津隊がいた。島津隊は突如家康本陣に突進し、鼻先を掠めるようにして伊勢街道へ走り去る。寛いでいたところを急襲されて激怒した家康は島津義弘の首を獲ってこいと茂兵衛らに厳命。だが、島津の殿軍が決死の座り込みで道を塞ぎ、激しい撃ち合いに。井伊直政が撃たれるなど追撃隊にも相応の被害が出てしまう。その後、大坂城の毛利との厄介な交渉事も茂兵衛の肩にかかりーー御家存続をかけた懸命な戦いが続く第18弾!
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
本作は井原忠政の最新作(通算2作目)にあたります。「双葉文庫」シリーズの第12巻(既刊27冊)として、シリーズの流れに連なります。6月発売の小説・書籍936冊中、865位の低価格帯で手に取りやすい価格設定です。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
井原忠政 の2冊目
2 / 累計2冊
井原忠政 の前作から
-62日ぶり
前作: 駿河台遊宴 うつけ屋敷の...
双葉文庫 シリーズ
第12巻 / 全27巻
前巻から-28日
井原忠政 の平均価格比
0円
平均: 792円
同日発売(水曜日)
430件
同ジャンル 107件
双葉社 の発売傾向
水曜日が最多
本作は水曜発売
6月の小説・書籍内 価格順位
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