連天乱世の四姉妹(2)

連天乱世の四姉妹(2)

瀬那和章

双葉社

双葉文庫 (レーベル)

発売日: 2026年9月9日

ISBN: 9784575529593

858円

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強大な三つの帝国に脅かされる小国・波多留には、花の四姉妹と呼ばれる姉妹がいた。日和見の父王は、姉妹のうち三人を三帝国に嫁がせ、情報を得ることを画策する。二年後、王は病に没し、四女の白漣が女王として即位し、父の葬儀で姉妹は国の威信を背負う敵として再会する。白漣の策によって長女の最愛の夫・翔雲を三女の夫が討ち取ったことで、大陸につかの間の平和な時期が訪れる。だがーー三年の時を経て、さらなる大きな戦乱が起きようとしていた。 歴史上もっとも嫌われた大陸の覇権を賭けた美しく壮大な姉妹喧嘩が、幕を開ける!

この本のデータ (キョウハツ独自集計)

同日発売(水曜日)
466
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双葉社 の発売傾向
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本作は水曜発売
9月の小説・書籍内 価格順位
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9月9日の同日発売

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