シェイクスピア 私はこう訳してきた 悲劇篇
単行本 (レーベル)
発売日: 2026年9月17日
ISBN: 9784480817020
2,200円
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すべて、訳した。だから、わかった。
読めば、台詞の一言一言がより深く味わえる。
全37作品を訳した第一人者による、目からうろこのシェイクスピア読本。
〇To be or not to beは、なぜ訳しにくいのか?(『ハムレット』)
〇独白と傍白はどうちがうのか?(『オセロー』)
〇なぜ台詞を金言にしてはいけないのか?(『リア王』)
〇「明けない夜はない」は正しい訳なのか?(『マクベス』)
「訳していて初めてわかったシェイクスピアのこと、翻訳の際に悩んだこと、稽古場で役者さんが台詞を言うのを見て気がついたことーー劇の台詞の一言一句をより深く味わい、ときに「難解」ともいわれるシェイクスピア演劇を鑑賞するためのガイドにもなるはずです。」(「はじめに」より)
はじめに
第1章 ハムレット
前編ーあいだのひと
後編ー主語と独白
第2章 オセロー
前編ー愚かしさの極み
後編ー戯曲の翻訳は稽古場で完成する
第3 章 リア王
前編ー歓ばしい悲劇
後編ー金言にしない
第4 章 マクベス
前編ーweからalone への旅
後編ー先行訳への挑戦
おわりに
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
筑摩書房は普段金曜発売が中心ですが、本作は木曜発売と異例のスケジュールです。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
同日発売(木曜日)
300件
同ジャンル 48件
筑摩書房 の発売傾向
金曜日が最多
本作は木曜発売
9月の小説・書籍内 価格順位
143位 / 967件中