泣きぼくろ 便り屋お葉日月抄<新刻版>
祥伝社文庫 (レーベル)
発売日: 2026年9月9日
ISBN: 9784396352165
946円
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人も猫もほっとけない粋な女将の人情劇。
身を落とした妹分、母のために罪を犯した女、迷い猫……。
支え、助け合う深川の人情が心に沁みる時代小説。
乾物問屋河津屋の主人周三郎が妾のお美濃に刺された。妻子がありながら、金欲しさに河津屋へ婿入りした周三郎。捨てられた元の妻お佐津は直後に身を投げていた。母の恨みを晴らすべく、実の娘のお美濃は河津屋に入り、周三郎の近くまで迫ったのだ。御慈悲の沙汰のため、便り屋の女将お葉が一肌脱ぐことに(「泣きぼくろ」より)。深川で助け合い、逞しく生きる人々の人情時代小説、第二弾。
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
本作は今井絵美子の最新作(通算3作目)にあたります。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
今井絵美子 の3冊目
3 / 累計3冊
今井絵美子 の前作から
-2日ぶり
前作: 寒さ橋
今井絵美子 の平均価格比
-15円
平均: 961円
同日発売(水曜日)
466件
同ジャンル 84件
祥伝社 の発売傾向
水曜日が最多
本作は水曜発売
9月の小説・書籍内 価格順位
788位 / 1006件中