月のうらがわ 深川ことのは草紙
祥伝社文庫 (レーベル)
発売日: 2026年8月7日
ISBN: 9784396352042
1,100円
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月の裏側に行けば、おっかさんに会えるーー
母を亡くした十三歳の少女が、
書きかけの本の続きを紡ぐなかで
生きる意味を探していく感動の時代小説。
「筆耕屋だんまり堂」の著者が、
人の弱さと強さを優しく照らし出す
十三歳のおあやは、三年前に母を亡くし、父や弟の正太と深川の長屋で暮らしていた。ある日、隣に越してきた侍・坂崎の部屋で『つきのうらがわ』と題された書きかけの本をみつける。亡き母のいる月に行こうとする作中の子に自身を重ねたおあやは、近所に住む七歳のおはる、正太と共に物語の続きを考え始めるが……残された人々の懸命に生きる姿が胸を打つ感動作。
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
本作は麻宮 好の3作目、現時点で確認できる作品6冊中の中盤に位置します。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
麻宮 好 の3冊目
3 / 累計6冊
麻宮 好 の前作から
-25日ぶり
前作: 残火 おけいの戯作手帖【...
麻宮 好 の平均価格比
+178円
平均: 922円
同日発売(金曜日)
352件
同ジャンル 84件
祥伝社 の発売傾向
金曜日が最多
本作は金曜発売
8月の小説・書籍内 価格順位
547位 / 835件中