ヒポクラテスの悲嘆

ヒポクラテスの悲嘆

中山七里

祥伝社

祥伝社文庫 (レーベル)

発売日: 2026年10月9日

ISBN: 9784396352189

946円

※ 上記リンクは Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイトによる広告です。リンク経由の購入で当サイトが収益を得る場合があります(詳細)。価格・在庫は各サイトでご確認ください。

現代日本で連続するミイラ化遺体 相次いで見つかる餓死した遺体。 浮かび上がった共通点は“引きこもり”。 浦和医大法医学教室の光崎教授が暴き出す、家族の闇とは? 死体には真実だけが残るーー 法医学ミステリー第5弾 浦和医大法医学教室にミイラ化遺体が運び込まれた。約三か月で四体目。県警の古手川刑事の調べによれば、亡くなったのは両親と暮らしていた40歳の独身女性。大学受験に失敗して以来20年以上引きこもり、70代の両親が更生を試るも、果てに絶食、餓死に至ったのだという。だが法医学教室の光崎藤次郎教授は、空っぽのはずの胃から意外なものを見つけ出し……。

この本の見どころ (キョウハツ独自解説)

本作は中山七里の最新作(通算5作目)にあたります。

この本のデータ (キョウハツ独自集計)

中山七里 の5冊目
5 / 累計5冊
中山七里 の前作から
-29日ぶり
前作: 作家刑事毒島の暴言
中山七里 の平均価格比
-581
平均: 1,527円
同日発売(金曜日)
238
同ジャンル 55件
祥伝社 の発売傾向
曜日が最多
本作は金曜発売
10月の小説・書籍内 価格順位
812位 / 1014件中

10月9日の同日発売

関連作品