スパイ防止法はなぜ必要なのか<新書> ( )
幻冬舎新書 (レーベル)
発売日: 2026年10月28日
ISBN: 9784344988200
1,100円
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長らく「スパイ天国」と呼ばれてきた日本。元警視庁公安部捜査官で、ドラマ『VIVANT』の公安監修も務めた著者が、先端技術を持ち出す産業スパイやSNSを使った機密情報収集など、巧妙化する諜報活動の実態と、目の前にスパイがいても逮捕できない現行法の限界を明らかにする。立法化が検討されているスパイ防止法と、国家情報局・国家情報会議の始動によって、日本は「普通の国」になれるのか。公安の権限拡大は国民生活にどのような影響を及ぼすのか。日本が情報戦で反撃に転じるためのシナリオを描く。
■現行法では、目の前にスパイがいても、スパイとして捕まえられない
■プロのスパイは、日本の法律の弱さを知っている
■公安の権限は広がる。だからこそ、強いブレーキが必要になる
■スパイ防止法ができても、おとり捜査が増えるわけではない
■スパイの主戦場は「人」から「技術」へ移っていく
■スパイを摘発できる国は、外交の交渉カードを持てる
■スパイを見分けるコストと冤罪を防ぐコストを共に引き受ける
この本の見どころ (キョウハツ独自解説)
幻冬舎は普段木曜発売が中心ですが、本作は水曜発売と異例のスケジュールです。
この本のデータ (キョウハツ独自集計)
同日発売(水曜日)
600件
同ジャンル 65件
幻冬舎 の発売傾向
木曜日が最多
本作は水曜発売
10月の小説・書籍内 価格順位
678位 / 978件中